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22時からテレビ放送なので、録画でいいかな~と思いつつ見る事にした。

以前は自分がジャッジのように1ラウンドごとに採点を書いていたが、最近は書いてない。

しかも今回の試合は特殊で0.5の採点もある。(わかりづれーぞ)

結果的に0.5採点は意味なかったようだが。

序盤は亀だがフットワークを使っていかにもボクサーファイターのような戦いをする。

対する韓国の挑戦者はまさにコリアンファイター。前進あるのみ!

亀田の位置取りと右ボディーブローでわずかに優勢。

中盤4から8ラウンドで孫正五の圧力が強まり、右ストレートが冴える。

挑戦者はややスピードが落ち、疲労したようにも見えるが、この時点で互角の戦い。

対する亀田は足を使わず、ファイタースタイルで撃ちあう。

もし対戦相手が亀田ではなく、WBCバンタム級王者山の中慎介であれば挑戦者を寄せ付けず、神の左で撃破しただろう。

9ラウンド以降は挑戦者が波に乗る。

亀田はロープを背負う場面が多く、打ち合いでもなかなか勝てない。

10ラウンドで亀田はダウン。

見た感じはスリップのようだが、ボクシングは相手のパンチに触れてリングにグローブを付いたら「ダウン」となるので、これはしょうがない。

この試合は韓国で行われているので、この時点で(ホームタウンデシジョンも含めて)孫正五が勝ったと思った。

11・12ラウンドも挑戦者はひたすら前進。

亀田は決定打を決められない。

そして試合終了。開催地が日本なら判定勝ちか引き分けで防衛もあり得るだろうが、韓国では負けだろう。

だが、結果は亀田の判定勝ち。

亀田家の試合は不可解な判定があるような気がする。

まあ世界チャンピオンが多ければ日本でのボクシングテレビ放送も多くなるからな。

炎の男・輪島功一の全試合を見たい。

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