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最近でこそIBFやWBOに挑むことが可能となったが、以前はWBAとWBCしか日本(JBC)は認めてなかった。

なので挑む場合はJBCに引退届を出して、海外で挑戦すると言うものだった。

海外では遥か以前からWBA・WBC・IBF・WBOをメジャー4団体として認めてきたし、オスカー・デラホーヤやマニー・パッキャオ等の複数階級制覇者もタイトルを獲得している。

 さて今回の亀田大毅の試合だが、亀田家によくある「王座決定戦」である。
チャンピオンと戦わなくてもチャンピオンになれるわけだ。

当初、試合内容はあまり期待してなかった。だが、実際に試合を見てみると大毅はガードを下げたスタイルでフットワークもよく使っている。

スピード重視のようだ。フリッカージャブもよく出る。

ガードを下げて戦うのはナジーム・ハメドが有名だ。
(・・と言うかガードしないで全ての攻撃を回避)

いきなりの右ストレートも数回ヒットしていた。

ロドリゴ・ゲレロがサウスポーに構えても戦い方に変化は見られない。

だが、ポンサクレックの弟子と言うだけあってロドリゴ・ゲレロも強い。

結果は中差判定勝ちだったが、見た感じは2~3ポイント差が妥当だと思う。

WBC世界バンタム級タイトルマッチでV4に成功した山中慎介と亀田家の誰かが戦ったら面白そうだ。

それと今回は3兄弟同時王者だったが、ビタリ・クリチコウラジミール・クリチコがヘビー級を兄弟で2分したように、4兄弟がいたら4団体制覇もありか!?

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